目薬の使い方(小児向け)

粉薬 小児と薬

小さなお子さんに目薬を使用するのも難易度が高いと思います。

年齢によってもコツが変わってきます。

0~1歳程度で、まだ自我の芽生えが不十分な場合は、ある程度強制的に点眼する
必要があるかもしれません。

2~3歳ごろになると、機嫌を損ねてしまうと手も足も出なくなることもあるでしょう
から、ご機嫌取りが重要になるかもしれません。

年齢によらず共通して言えることは、

・ガン泣きしてしまったら、どれだけ目薬を入れようが流れてしまうので、
 時間を空けて再挑戦するしかない

・あまり食後や時間にこだわる必要はないので、ここだと思ったタイミングで
 点眼することが大切

・目薬を真上から差すと怖がることが多いので、膝の上に寝かせて差す場合は、
 お子さんの顔を少し斜めに向けておく

ということです。

最終手段は、「寝ている間にこっそり点眼」ですが、当然、せっかく寝ているのを
起こしてしまうリスクと表裏一体です。

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