食後に服用するのが良い薬

錠剤 薬総合

食後に服用するのが良い薬は、以下のようなものがあります。

・空腹時に服用してしまうと胃が荒れるもの
 例えば、抗生剤(菌を殺す薬)や熱冷まし・痛み止めなどは胃が荒れやすいので、
食後に服用することが多いです。

・消化管で食事と混じった方が効果(吸収)が良いもの
 薬の中には、食後の方が胃や腸で溶けやすかったり小腸での吸収が
良くなったりするものがあります。

・特に服用に関する注意点がないが、飲み忘れ防止の観点から
 特に食後である必要はなくても、一般的に「食後」が最も飲み忘れにくい
という観点から、食後で処方されることが最も多くなっています。

実際は3番目、食後に服用しなくても良いが食後で処方される、というケースが
ほとんどなので、もし生活の都合上、食後に服用しづらい場合があるなら
薬剤師に聞いてみて下さい。
(大人の方で昼ご飯を食べない生活習慣の方や、保育園のお子さんで給食時に
薬を飲ませてもらえない、など)

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